「10年後の仕事図鑑」を読んだ

10年後の仕事図鑑を読んだ。
なるほどと思ったことを記載する。

・AI化が進めば、例えば野菜は安く作ることができ食費が下がるなど、必要なお金も下がっていく
・例えば介護であればベットから車椅子に移動するときに大怪我に繋がる可能性が高く、安全管理にリソースが割かれる
 ここを機械にやらせることで、本来の役割のケアサービスに注力できるようになる
・インターネットが発達したことで個人が主張できる時代になった
 ・いかに価値を生み出してフォロワーをつけられるかどうか
 ・パパ活はキャバクラのCtoC版であり、Uber化はあらゆるところで進む
  ・時間に縛られて仕事する画一的な働き方をせずとも生きていける時代になっている
  ・個人でも稼げるため、会社にいる理由はやりたいことが個人よりできるからという時代がくるかも
・プログラミングは誰にでもできる仕事。簡単にできるようなサービスが生まれており、エクセルと同じ位置に至るかもしれない
・単純作業が機械に置き換えられていないのは、人のほうが低コストだから
・公務員の仕事はなくなっていくかもしれない。スマホで済ませられれば窓口は不要になる
・スマホで決済できる時代に現金を持つことは盗まれるリスクがあるだけ
・ゴールを決めたらコンピューターには処理速度では勝てない。ただしゴールがない場合は人間でも十分に勝てる可能性はある
 コンピューターには何がしたいかがない
・レコメンド機能などAIは無駄な時間を省き、仕事の時間を生み出す
・自動運転には酔いやすいという欠点があった。Uberはセンサデータから乗員に適切な刺激を与えることで酔わない技術を生み出している
・意思決定の能力が失われた原因のひとつが工業社会的な価値観。疑問を持たず同じ規格のものを使い続けることが効率が良い
・社会は変わってきており、価値のある仕事に就くという考え方よりも、価値のある仕事を創出するという考え方が重要

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