AWS Black Belt – Amazon GuardDuty を閲覧した

AWS Black Belt – Amazon GuardDutyを閲覧した時のメモ。

セキュリティサービス整理


ID・アクセス管理:IAM,SSO
発見的統制:CloudWatch,CloudTrail(APIのロギング),GuardDuty
インフラストラクチャー保護:WAF,Shield(DDoSプロテクション)
データ保護:KMS,Macie
インシデントレスポンス:Lambda
リスク・コンプライアンス:Config,Trusticadvisor

Amazon GuardDuty について

特徴


・AWS re:Invent 2017でリリースされたサービス
・利用するとAWSServiceRoleForAmazonGuardDutyというロールが自動的に作成される
・IAMなどの監視もすることができることが強み

価格

脅威の検知方法



注意点

・検知のみでインシデントレスポンスは、CloudWatchEventとLambdaと連携する必要がある
・リージョンごとに設定する必要がある(CloudFormationを利用すると便利)
・VPC Flow LogsやCloudTrailを有効にしていなくても、AmazonGuardDutyが自動的に有効にして検知してくれる
・90日以上保管したい場合はS3に保存しておく必要がある
・他のアカウントに結果を共有することが可能

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